1991年 スリランカより留学生受け入れ開始、タイの小学校にソーラー・システム寄贈、中国中小学校幼児教師奨励基金会に寄付
1994年 スリランカ阿含宗友好財団設立 奨学金授与開始
「キリヤマ環太平洋財団」設立
脱毛
1996年 第一回「キリヤマ・環太平洋ブック賞」発表
1998年 北京大学に教育関連基金を設立
視力回復
1999年 タイ王国国立タマサート大学に寄付、スリランカのアパラデーニヤ高校に事務所寄付、第二回桐山教奨金授与式拳行(北京大学)
2000年 北京大学桐山教育基金設立、協議書調印式、ロンドン大学SOASに寄付
2000年 モンゴルの複合災害にお見舞金
豊胸
2001年 中国遼寧省に永貴桐山小学校設立(中国の僻地へ年一校建設活動開始)
2002年 北京大学桐山教育基金授与式挙行、スリランカに桐山靖雄職業訓練校開校、中国・遼寧省に桐山永貴小学校建設、中国・国立中山大学桐山奨励金設立5周年記念祝賀会開催、タイ王国国立タマサート大学に阿含宗桐山基金設立、中国・平郷県第二町桐山希望小学校設立(河北省)
アンチエイジング
2003年 フランスのルーヴル美術館に視覚障害者用展示室寄贈、タイ王国・国立タマサート大学ジャーナリズム、中国・東平県老湖鎮桐山希望小学校設立(山東省)
わきが
2004年 第11回スリランカ阿含宗友好財団奨学金授与式拳行(スリランカ)
北京大学桐山教育基金授与式拳行(北京大学)、タイ王国国立タマサート大学スタジオ一式寄贈、中国・安化県双云桐山小学校設立(湖南省)、ブータンに教育援助 ルーヴル美術館の教育文化活動援助で寄付契約、ブータンに仏教留学
美白、美肌
2005年 中国・貴州省凱里市龍場鎮平寨桐山小学校設立
中国
北京大学・桐山教育基金[1]
中山大学 歴史系 桐山基金
小学校:?浙江省温?市桐山小学校
レーシック
日中友好活動に貢献してきたことを中華人民共和国政府から称えられている。[2]
スリランカ
美容整形
スリランカ?阿含宗友好財団(スリランカの小・中・高校生を対象とした奨学金設立)
米国
「キリヤマ環太平洋財団」(米政府・カリフォルニア州政府認定財団、「環太平洋研究センター」、「キリヤマ環太平洋研究大学講座」が設置
[編集] 修行カリキュラム
植毛
錬成修行者候補生
錬脳塾
基礎コース、滝行コース、火の行水の行コース、護摩行コース
夏期伝法会
好運会御講義
独鈷加持伝法会
インプラント
屋敷浄霊法伝法会
冥徳屋敷浄霊法伝法会
ALC(アゴン・アストロロジー・ライフ・コンサルタント)
[編集] 修行施設
阿含宗本山:龍神の滝
阿含宗錬成道場:遠赤外線室・瞑想室・護摩修練場
九州本部:御瀧場:護摩修練場・遠赤外線室
加賀錬成道場:御瀧場・護摩修練場・遠赤外線室
[編集] 関連項目
桐山靖雄
阿含宗出版部
阿含桐山杯
阿含宗関東別院
[編集] 教団組織
宗教法人阿含宗本山
宗教法人阿含宗本庁
宗務局 法務部 経理部 教宣部 営繕管理部 出版部 専修学院 雅楽部
宗教法人阿含宗関東別院
宗教法人阿含宗東海別院
[編集] 関連会社
平河出版社
光和食品
日本宗教衛星放送
アーガマ
病院
愛寿会同仁病院(京都市)
特別養護老人施設
社会福祉法人愛寿会紫磨園 [3](東京都)
霊園
宗教法人御堂総本山(大阪柏原聖地霊園)
保養所
阿含宗箱根保養所(箱根)
財団
スリランカ阿含宗有効財団
[編集] 機関誌
『アゴンマガジン』月刊
『阿含宗報』
『アゴンジャーナル』
[編集] 宗教番組
日本全国のラジオ局で毎週日曜日の朝に放送されている阿含宗の宗教番組として「さあ、やるぞ 必ず勝つ(さあ やるぞ かならずかつ)」を放送している。阿含宗管長・桐山靖雄の著書である同名の本に掲載されている法話集をパーソナリティが毎週朗読している(最近は桐山靖雄本人が過去に行った講話が放送されている(2006年10月現在))。
ネット局
STVラジオ 5時10分〜5時25分
東北放送 5時30分〜5時45分
新潟放送 5時50分〜5時45分
RFラジオ日本 5時30分〜5時45分
ラジオ大阪 6時30分〜6時45分
中国放送 5時15分〜5時30分
九州朝日放送 5時20分〜5時35分 [編集] 仏教美術
阿含宗が所蔵する仏像のなかでも、仏教美術として美術館に出品する場合がある。
ガンダーラ美術とバーミヤン遺跡展(2008年)
「仏三尊像」(2?3世紀ガンダーラより出土) 「仏立像」(124cm、3世紀頃スワート出土) などを出品
[編集] 阿含経と阿含宗との教学上の齟齬
阿含宗では日々の勤行として阿含経が読誦されている。 阿含宗では、阿含経を依処にする理由について「シャカ以外の、どこのだれが書いたのか全く不明の偽りの経典(大乗仏教経典)を、シャカの説いた経典であるとして宗派をつくり教団を立てて、布教するのは正しくないことである、」「大乗仏教の経典には、内容的にも致命的な欠陥があることを桐山管長は発見しました。」「ところが、大乗仏教の経典には、どの経典にも、その修行の方法が一つも説かれていません。」 (阿含宗を知る )と記し、そのことを元に自宗の正当性を主張しているが、実際には、桐山自身の著書の中で大日経や般若心経など大乗仏教経典を自論の根拠として掲げ、後期大乗仏教の密教形式の儀式(護摩)を行っており、また、日本の神界という、根本仏教ですらないことが明らかなものを奉っている。
そして、阿含経の時点では護摩については「バラモンよ。木片を焼いたから清らかさが得られると考えるな。それは単に外側に関することであるからである。」(サンユッタニカーヤ)、占いについては「瑞兆の占い、天変地異の占い、夢占い、相の占いを完全にやめ、吉凶の判断をともにすてた修行者は、正しく世の中を遍歴するであろう。」(スッタニパータ)と、それぞれ否定的に解釈できる表現があるにもかかわらず、あえてそれらを行っている点からも、阿含経に依経しているとは言いがたいとする見方もある。
ただし、大乗仏教経典を釈迦直説とすることを誤りとすることと、大乗仏教の体系を教理教学に採りいれることとの間に、矛盾は無い。大乗仏教経典群は二大根本分裂後、大衆部系に分裂した仏教教団により、創作、制定されたもので、釈迦の言行録というべき阿含経とは一線を引かれるべきものである。そもそも、大乗仏教経典のもとになる中観派の唱える「空」は上座部(長老部)がアビダルマ仏教の煩瑣哲学に陥って、現実離れした議論を繰り返していた時代に、ジンテーゼとして登場した。故に、その教学には仏陀の「四諦の法門」「縁起の法」が盛り込まれ、実に「上手くできている」のである。特に「般若心経」などにおいては二百数十文字の中に、これらが巧みに表現されている。それらを教理、教学に採りいれることは、現代の仏教として至極当然という見方もある。
仏教体系自体を否定することに必然性があるわけではない。しかし、創作されたことが明らかな経典群を釈迦直説とすることは過ちである。キリスト教で言えば、信仰の拠りどころは「旧約聖書」及び「新約聖書」なのであり、たとえダンテの「神曲」やルターその他の思想家の著作がいかにすぐれていても、創作物の範囲を出ないことに例えられる。釈迦仏陀自身は、当時の文化、宗教状況を踏まえ、バラモン教を「踏み台」にして教えと法を説いた。それをかんがみれば、現代の宗教家、特に仏教系の宗教者が膨大な体系である仏教体系を「踏み台」にするのは当然であるとする見方もある。
[編集] 因縁に付いての阿含宗の教学
仏教の根本思想である「因縁果報」(全てのものは因から始まる縁により生じた結果が、輪廻していくという教え)から、「縁」を変えれば「因」も変わるという因縁解脱を修行の目標とするとしている
阿含宗では、因縁を人生に当てはめ大まかに分類すると、32の運命的傾向になるとしている。また「生」「老」「病」「死」という別の表現法もある。 また、因縁の「因」の例として「癌や交通事故などで亡くなった親類縁者や水子が不成仏霊として現世に悪影響を及ぼす。」と主張している。
阿含宗に限らず、現世と死者との関連についての解釈は、宗教観により異なる。また唯物論的立場をとるか、死後の世界を認めるかによっても上記の教学についての見解は分かれるところであろう。